プロフィール

入着止まり(nicenature)

Author:入着止まり(nicenature)
性別:男性
ハンドル:nicenature、ナイスネイチャ、入着止まりのどれかです。
競馬との関連性の低い場面ではnicenatureまたはナイスネイチャ、比較的高い場面では入着止まりを使用しています。
ここでは入着止まりと名乗っています。

趣味:競馬、雑学探し、テレビゲーム、安い物探し、懐メロ(70年代後半~90年代が中心)を聴くこと

好きな競走馬のタイプ:強いはずなのになかなか勝ちきれない馬

ここでは、主に私の趣味について書いていきます。
もっと詳しいプロフィールや日常生活について知りたい方は、リンクの「nicenatureの入着止まりな生活」をご覧下さい。
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POG2012‐2013指名馬10頭

レッドアリオン
牡 栗・橋口
父アグネスタキオン
母エリモピクシー
 NHKマイルカップ4着

クライナーヘルツ
牡 栗・池江
父ネオユニヴァース
母ライジングクロス

ワナビーザベスト
牝 美・勢司
父ステイゴールド
母シャープキック

スイートメドゥーサ
牝 栗・松元
父アグネスタキオン
母ローブデコルテ
新馬戦勝利! 

グローバルハート
牝 栗・池江
父クロフネ
母グローバルピース

ミライエ
牝 栗・友道
父ディープインパクト
母アドマイヤキラメキ

ヴァーティカルサン
牡 栗・石坂
父マンハッタンカフェ
母ヴァレラ
未勝利戦勝利! 

ルミアージュ
牝 栗・羽月
父ハーツクライ
母ラタフィア

コディーノ
牡 美・藤沢
父キングカメハメハ
母ハッピーパス
東京スポーツ杯2歳ステークス勝利!! 次走は日本ダービー

母スクエアアウェイ
牝 美・堀
父アグネスタキオン
母スクエアアウェイ

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オディール… これも競馬の現実ですけれど…

 ★ 10月4日19時20分ごろ追記
 この事故について、JRAから、正式な発表がされました。
 

 第4回阪神競馬第8日11R道頓堀ステークスに出走したオディール号(牝4歳 栗東・橋口 弘次郎厩舎)は、競走中に左第1指関節開放性脱臼の疾病を発症し、予後不良となりました。

【主なレース成績】 2007年 KBS京都賞ファンタジーステークス(JpnIII)  1着

通算成績 16戦3勝 獲得賞金 120,291,000円 (付加賞含む)


 とのことです。これも競馬の現実なのですが、辛いですよね…

 ↑19時20分追記ここまで



 ★ 10月4日20時30分ごろ追記↓

 探してみたところ、youtubeにこのレースの動画が上がっていましたので、リンクを貼っておきます。 このレースでは、黄色い帽子を被った騎手が乗っている、ゼッケン9番の白っぽい競走馬に注目してください↓
 この動画にはレース後の部分も載せられています。あの馬の姿は、とても痛々しいです。
 こちらを視聴の際は、心してご覧ください↓

 

 10月4日 阪神11レース 道頓堀ステークス(youtube版)

 なお、先ほどまで貼っていた、JRAのホームページからのレース映像のリンクは削除いたしました。

 ↑20時30分追記ここまで


 以下は、この事故の詳細を知る前に私が書いた文章です

 私は今日はWINSへ、 中山11レース 第43回 スプリンターズステークス (G1) を見に行っていました。
 その際に購入した馬券は外れ、レースが確定してすぐにWINSを出てしまったので、阪神11レースの道頓堀ステークス (1600万下) を見ることはできませんでした。
 そのため、今回のオディールに関する事故は、家に帰ってきてから初めて知りました。

 事故の詳細については、この記事を書いた時点ではまだ分からないので、ここには書きません。


 詳しいことは分かりませんが、かなり酷い骨折をしてしまっているのでしょう。よく落馬せずに、ゴール板を通過できたものだと思います。
 上手く表現ができませんが、オディール自身が賢い馬であり、かつ人間に対しての気遣いのできる馬だったからこそ、こういう結果になったのでしょう。

 それだけに、ゴール前のこの馬の姿は痛々しいです。
 おそらくこの後は馬運車で運ばれていったのだと思いますが、1本の脚が折れた状態で、残りの3本の脚で懸命に動こうとしている姿を想像すると… おそらく私は直視できません
 現地でこのレースを観戦していた方は、どういう気持ちだったのでしょうね…。

 オディールが予後不良となってしまうかどうかは分かりませんが、あの様子では助かったとしても、競走馬としての復帰はほぼ無理でしょう。
 そういう場合、馬のことを考えればどうすればよいのでしょうか?

 私には、明確な答えが出せません。

 だって、(1)「草食動物は4本足で立って走り回ってナンボのものではないか。だから、再起不能と分かった時点で楽にしてあげた方が良い」という考えも正しいでしょう。
 
 一方、(2) 「再起不能の大怪我をしたとはいえ、まだ生きているのだから、できる限りの手を尽くして、何とか馬を生かしてあげたい」 という考えも正しいと思います。

 この2つのどちらが正しいということを考えるのは間違いでしょう。
 そもそも、競走馬に普段から触れ合っていない私達には、競走馬の本当の気持ちは分からないことです。牧場で働いている方や、厩務員の方にも分からないことなのかもしれません。

 私としてみれば、再起不能レベルの怪我をした競走馬が助かって欲しいかと聞かれたら、答えに困ります。
 なぜなら、この怪我の痛みは馬自身にしか分からないことであり、生きていることの方が辛いかもしれないからです。

 私はギャンブルが好きな部類に入るのだと思いますが、競馬だけは他のギャンブルとは違った見方をしています。そして、ギャンブルの中でも競馬が1番好きです

 競輪、競艇、パチンコ、パチスロ… これらは人間の存在、または人間と人間が作った機械との兼ね合いのみで成り立っているギャンブルです。そこには、人間以外の生命の存在はありません。
 一方、競馬には競走馬という、生命を持った馬の存在無しには成り立ちません。しかも、その競走馬は人間の都合の良いように扱われているのです。
 もちろん、牧場の方々・調教師の方々・厩務員の方々は、競走馬の健康を第一に考えて、出来る限り早く走ることのできるように考えて育てているはずです。
 とは言いましても、それは競走馬にとって最も良い環境とは言えない気がします。人間の手が加わっている時点で、野生よりも良い環境を作ることはできないのかもしれません。

 常に怪我と隣り合わせの状況に置かれながら、人間のエゴのために、競馬というアミューズメントを提供してくださっている競走馬には、常に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。競走馬は決して、”走る機械”ではないのです。
 競馬を、他のギャンブルといっしょにしたくない理由はそこにあります。


 私は競馬が大好きですが、同じ競馬が好きな方であっても、競馬をただのギャンブルとしか見ることができない方とは仲良くできないのかもしれません。
 馬券を当てて、お金を稼ぐことさえできれば良いという考えをお持ちの方には、私の考えは理解できないことと思います。
 できることであれば、私はそういう方々には考えを改めてもらいたいと思っていますが、どうやっても無理と思われる方には強要するつもりはありません。
 私の考えは特殊かもしれませんので、考えを押し付けるつもりはありません。私と同じ考えを持ってくれる方が1人でもいてくれれば、それで十分です。

 以上、アクセス数の低いこのブログに書くのもどうかと思いますが、今回のオディールの事故から、競馬に対する私の考えまで、長々と書いてきました。私に対する反対意見も多数あることでしょう。
 でも、私の考えに共感してくださる方が1人でもいらっしゃることを期待して、この記事の終わりとします。


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テーマ : 応援馬 - ジャンル : ギャンブル

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コメント

ブログよく拝見させてもらってます。
ある実況者さんのリンクから知りました。
このあいだ音楽のリクエストもさせてもらいました。
コメントは初かな。

こういうシーンはなるべく見たくないですよね....
すごく悲しくなります。

馬に負担がなるべくかからないで完治できるような治療法があればいいんですけど、
こういう話は最終的には競馬そのものがどうなんだということにはなりますし難しいですね。

自分はギャンブルではなく人と生き物のドラマ性みたいなものに競馬の面白さを感じてるんですが、

入着止まりさんの言うとおり、馬に対しての感謝の気持ちは
好きな理由は関係なくすべての人が常に持っていてほしいですね。

競馬の面白さの感じ方

>イマさん
コメントありがとうございます!

よく見てくださっているだけでなく、音楽のリクエストもしてくださっていたとは…。
まだ紹介していない曲かもしれないので、なるべく早くしますね^^

馬に負担がなるべくかからないようにする治療法があれば良いのですが、完治不可能な怪我もたくさんありますし、なかなか難しいですね…。

私は人と生き物のドラマ性にも、競馬の面白さを感じてはいるのですが、その方向性で他の方に競馬の面白さを伝えることに対しては、難しさを感じています。
競馬新聞ではギャンブルの要素意外はなかなか伝わらないでしょうし、競馬関係のテレビ番組においても、人と生き物のドラマ性を伝える要素はまだまだ不足しているような気がします。

人の力だけでは、競馬は成り立ちません。
だからこそ、競馬の面白さを少しでも感じ取ることができた方には、馬に対する感謝の気持ちだけは常に持ってもらいたいですね。

競馬というもの

よく馬券を買い競馬を楽しんでいます。今日もG1で楽しませてもらいました。

しかし、多少自分の懐が温かくなっても、あの映像は自分の矛盾する気持ちを、また目覚めさせてしまいました。

やっぱりあそこまでいくと安楽死ですよね。そうなるとは思っていましたが、その事実を読むとなんとも言えない気持ちになります。

良くも悪くも人間とは都合の良い生き物で、そうやって生きていく。わかりきっていることですが、ちょっと考えさせられました。

私もこれからもきっと凡人として生きていくことでしょう。心の整理、きっと数日したら今日のことも
忘れていくことでしょう。


人間の都合、これも競馬

>サトさん
コメントありがとうございます!

阪神11レースは高配当となりましたが、あのレースで馬券を当てた方であったとしても、あの光景を見てしまうと、気持ちが複雑だったのではないかと思います。
多少なりとも馬に対して愛着を持つ方であれば、馬券が当たっても素直には喜べないでしょうね…。

安楽死が馬にとって良い処置であるかは、馬自身でないと分からないと思います。
人間の都合といえばそれまでですが、こればかりは仕方がありません。

私は心の整理がつくのは遅い方だと思いますが、1ヶ月もしないうちにこのことは忘れているでしょう。
でも、阪神競馬場の最後の直線をまた見たときには、あの悲劇を思い出すこともあるのかもしれません。
だからと言って、競馬はもう見たくないという気持ちには、絶対になりませんけどね。
悲しいことですが、この事実を認めた上で、私は競馬が好きなのですから。

不快にさせるかもしれないですが…

自分は競馬に関しては素人なので詳しくは知らないですが、
馬にとって足1本にでも異常があると後がかなり大変
という話はよく耳にします。

最終的には安楽死の問題に行き着くのだと思うのですが、
難しい問題ですね…。

>>できることであれば、私はそういう方々には
考えを改めてもらいたい

この言葉には若干引っかかりました。
強要するつもりはないとのことですが、「自分が正しい」
と言っているように聞こえなくもないからです。

世の中にはお金に困っていて稼ぎたいためだけに
競馬をやっている人も多いと思います。
また、お金に困ってない人でも、日頃のストレス解消のために、
競馬が持つギャンブル性にのみ惹かれて競馬をやっている人
だっていると思うんです。

そんな中で、競馬に対するスタンスのどれが1番正しいかを
決めることなんてできないと思います。
そういうものも全部ひっくるめて「競馬」なんじゃないでしょうか?

とはいえ、今回の件で競馬をただのギャンブルとして見て欲しくない
と言いたくなる気持ちも分からなくはないです。
自分も生きていて「考えを改めてもらいたい」と
思うことは多々あるので、偉そうなことは言えないですしね。

まあ、何はともあれ、オディールの冥福を祈っています。

人それぞれの競馬への見解

>さんぱんさん
コメントありがとうございます!

馬は4本の脚で立てなくなったら生きていけませんからね…。
脚の1本でも異常があれば、それは大変なことです。

>>できることであれば、私はそういう方々には 考えを改めてもらいたい

この部分ですが、私は「できることであれば」という条件をつけることで、多少なりとも表現を柔らかくしたつもりでした。
ただそれでも、言い方がきつかったのかもしれません。この部分は打ち消し戦で消した状態で残しておきまして、後で記事横に付け足しで表現を変えておきます。

ただし、私はこの記事に書いた考えに関しては、絶対正しいとは思わないものの、それなりの自信は持っています。そうでなければ、こんなに長々と持論を綴ったりはしませんので。

あと、お金を稼ぎたくて競馬をやっている方は数多くいるはずですが、お金に困っているために競馬をする方はそこまで多くないと思います。
むしろ、お金に困っているから競馬をするのではなく、競馬などのギャンブルにお金をつぎ込みすぎたために、お金に困ってしまった方の方が多いでしょう。
日頃のストレスの解消や、競馬のギャンブル性に惹かれて競馬をしている人は多いと思います。
こういう方々の考え全てを含めて、これが競馬であるということは確かです。

競馬に対する最も正しいスタンスを決める権利は、私にはありません。
でも、目の前で馬が怪我をしているのに、そのレースで馬券が当たったからといって、大喜びしている方の姿はさすがに見たくないです。
そういう方とだけは、いっしょに競馬を見に行きたいとは思えません。

この記事ではオディールのことばかりを書いていましたが、実は競馬では毎週のように怪我をする馬が出てしまっています。
競馬を楽しんでいる方々には、その事実も知ってもらいたいですね。

オディールを含め、人間の都合のために一生懸命走り、その結果亡くなってしまった多くの競走馬に感謝したいです。

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