POG 去年までをふりかえって その3
2009.01.03 *Sat
さて、残るは私、入着止まりの指名馬についてです。現在ぶっちぎりの単独最下位にいます。
指名順
1.ハウオリ 0P
2.アーリンダル 0P
3.ワイドサファイア 1260P
4.トップモーション 0P
5.ハクナマタタ 0P
6.Ya tarraの2006 0P
7.ロゼットネビュラ 0P
8.エーシンラクーリエ 0P
9.マナクーラ 1100P
10.エルプレジデンテ 75P
合計:2435ポイント
他の方との差は歴然としています。ポイントを獲得しているのがわずか3頭、デビューしている馬も4頭しかいません(←3頭+エーシンラクーリエ)。
何より、1頭もオープン馬がいないのが辛いです。
でも、この10頭にはちゃんと指名理由があります。それを書いていきます。
1位指名 ハウオリ (父キングカメハメハ 母ノースフライト)
この馬は母の代表産駒であるミスキャストを超える活躍ができると思っています。この血統で角居厩舎とくればクラシックで活躍することを期待してもおかしくないでしょう。
しかし、入厩のタイミングが思ったよりも遅く、去年の12月でした。どうやら今年の1月終わり〜2月のデビューを予定しているようで、桜花賞は難しそうです。オークスは距離的に厳しそうなのでNHKマイルカップに出てくれないかなあと思っています。
2位指名 アーリンダル (父アグネスタキオン 母ダイナフェアリー)
アグネスタキオン産駒には母父がノーザンテーストの母馬が良いということと、ローゼンカバリーの弟という血統が私の好きなタイプと合致したので指名しました。
母のダイナフェアリーが23歳の時の仔馬ということで、高齢馬からの仔は走らないといわれている点が不安でしたが、調教タイムはかなり良いようです。
1月5日の中山5レースがデビュー戦となります。まだクラシックにも間に合う時期ですし、当然期待です。
3位指名 ワイドサファイア (父アグネスタキオン 母クイーンソネット)
指名理由は2位のアーリンダルとほぼ同じです。
入厩先が決まる前にドラフトがあったのですが、血統から迷わずこの馬を指名することに決めていました。何とPOG本を全く利用せずに私が指名した馬です。
その後藤原厩舎に入厩すると分かると、私は大物を指名できた!今年はいける!と思いました。
そして新馬戦を快勝。重賞戦線を進んでいくと思っていました。しかし結果は思うようには行かず、まだ500万下の身です。騎手と馬の相性があまり良くない気もします。
私の指名馬の中ではかなりの期待馬ですから何とか桜花賞に出走して欲しいです。
4位指名 トップモーション (父シンボリクリスエス 母プロモーション)
私の利用したPOG本である青本で推していた馬の1頭です。アドマイヤメインの妹にあたるという血統も私の好みだったので指名しました。
頓挫はあったものの12月の暮れに入厩し、このまま行けば何とかデビューにはこぎつけそうです。無事にデビューして少しでもポイントを稼いで欲しいところです。
5位指名 ハクナマタタ (父スペシャルウィーク 母タイキメビウス)
早期デビュー組も指名しないとPOGでは厳しいので、その中から1頭目はこの馬を指名しました。当初は去年の新潟開催の初めのデビューを予定しているようでした。
しかし、度重なるケガによって入厩と放牧を繰り返し、現在は入厩していません。能力は高いといわれているだけになんとも運が悪いです。
6位指名 Ya Tarraの2006 (父Red Ransom 母Ya Tarra)
このPOGでは資金が決められているため、高額馬を指名することはほぼ不可能です。なぜ外国産馬の中からこの馬を指名したかというと、価格が安かったということ、青本で妙に推していたこと、父がRed Ransomで母がラムタラの妹ということでロックドゥカンブやレッドシューター以上の活躍を期待して指名しました。
しかし、現在になっても馬主すら決まっていない状態です。POG期間中のデビューはほぼ不可能でしょう。
7位指名 ロゼットネビュラ (父ネオユニヴァース 母ローザネイ)
バラ一族の馬の中でロゼカラーやローズバドの仔馬は高額であるにもかかわらず、ローザネイの仔馬だけ価格がかなり安かったので面白いと思い指名しました。
しかし気性がかなり難しいらしく、まだ入厩していません。この馬もPOG期間中のデビューは難しいでしょう。
8位指名 エーシンラクーリエ (父コロナドズクエスト 母ラリシェス)
この馬はJRA育成馬のうちの1頭で、セールの調教のタイムを見て指名しました。
しかし、デビュー戦は10着入線でしかも降着。その後は放牧に出て未だに厩舎に戻ってきていません。この馬も厳しそうです。
JRAの育成場ではセイウンワンダーが大当たりでしたね。ただ、このPOGでは決められたリストがあらかじめ配布され、その中からしか馬を指名できないルールになっており、セイウンワンダーはリストに無かったので始めから指名することのできない状態でした。
9位指名 マナクーラ (父シンボリクリスエス 母ピンクパピヨン)
当初9位指名ではアンライバルドを指名したのですが、I.S氏と指名が被り、競り負けてしまいました。
この馬は池江泰寿厩舎の中でもかなりの期待馬で、馬主が金子真人さん、そして早期デビューを予定しているということで、それなりに高額でしたが指名しました。
新馬戦を勝ち、2戦目の萩ステークスでも休み明けながら3着に入って次を期待したのですが、エリカ賞が案外で放牧に出てしまいました。
実はこの馬はまだ連戦をしたことがありません。1戦走るごとに短期放牧となってしまっています。
池江泰寿厩舎は管理馬が多いのでこの馬の管理も難しいのかもしれませんが、シンボリクリスエス産駒ということもあり、ある程度使い込んで欲しいなあというのが私の本音です。
10位指名 エルプレジデンテ (父サクラプレジデント 母リボンストロベリー)
9位指名で予定外の馬を指名することになってしまったこともあるのですが、最後は新種牡馬産駒を指名しようと思っていたので、その中から早期デビューが決まっていてサクラプレジデント産駒であるこの馬を指名しました。
4戦走って4着が最高ということで勝ち上がるのはやや厳しそうですが、私の指名馬の中では1番走ってくれているのでその点では納得しています。もう少し前で競馬できるともっと上が目指せそうです。
さて、長々と書いてきましたが、これが私の今のPOGの状態です。非常に厳しいです。
ある程度高ポイントの獲得を期待できる馬は今のところ、ワイドサファイアとアーリンダルの2頭くらいです。あとはデビューが遅かったり底が見えてしまった馬ばかりなので。
でも、ちゃんと考えてこの10頭指名したのですから納得はしています。もちろん応援もしていますし、POGの期間が終了してもそこで応援をやめたりはしません。
他の馬ももちろんそうですが、特にこの10頭には今後も無事に走って何とかがんばってもらいたいですね。
指名順
1.ハウオリ 0P
2.アーリンダル 0P
3.ワイドサファイア 1260P
4.トップモーション 0P
5.ハクナマタタ 0P
6.Ya tarraの2006 0P
7.ロゼットネビュラ 0P
8.エーシンラクーリエ 0P
9.マナクーラ 1100P
10.エルプレジデンテ 75P
合計:2435ポイント
他の方との差は歴然としています。ポイントを獲得しているのがわずか3頭、デビューしている馬も4頭しかいません(←3頭+エーシンラクーリエ)。
何より、1頭もオープン馬がいないのが辛いです。
でも、この10頭にはちゃんと指名理由があります。それを書いていきます。
1位指名 ハウオリ (父キングカメハメハ 母ノースフライト)
この馬は母の代表産駒であるミスキャストを超える活躍ができると思っています。この血統で角居厩舎とくればクラシックで活躍することを期待してもおかしくないでしょう。
しかし、入厩のタイミングが思ったよりも遅く、去年の12月でした。どうやら今年の1月終わり〜2月のデビューを予定しているようで、桜花賞は難しそうです。オークスは距離的に厳しそうなのでNHKマイルカップに出てくれないかなあと思っています。
2位指名 アーリンダル (父アグネスタキオン 母ダイナフェアリー)
アグネスタキオン産駒には母父がノーザンテーストの母馬が良いということと、ローゼンカバリーの弟という血統が私の好きなタイプと合致したので指名しました。
母のダイナフェアリーが23歳の時の仔馬ということで、高齢馬からの仔は走らないといわれている点が不安でしたが、調教タイムはかなり良いようです。
1月5日の中山5レースがデビュー戦となります。まだクラシックにも間に合う時期ですし、当然期待です。
3位指名 ワイドサファイア (父アグネスタキオン 母クイーンソネット)
指名理由は2位のアーリンダルとほぼ同じです。
入厩先が決まる前にドラフトがあったのですが、血統から迷わずこの馬を指名することに決めていました。何とPOG本を全く利用せずに私が指名した馬です。
その後藤原厩舎に入厩すると分かると、私は大物を指名できた!今年はいける!と思いました。
そして新馬戦を快勝。重賞戦線を進んでいくと思っていました。しかし結果は思うようには行かず、まだ500万下の身です。騎手と馬の相性があまり良くない気もします。
私の指名馬の中ではかなりの期待馬ですから何とか桜花賞に出走して欲しいです。
4位指名 トップモーション (父シンボリクリスエス 母プロモーション)
私の利用したPOG本である青本で推していた馬の1頭です。アドマイヤメインの妹にあたるという血統も私の好みだったので指名しました。
頓挫はあったものの12月の暮れに入厩し、このまま行けば何とかデビューにはこぎつけそうです。無事にデビューして少しでもポイントを稼いで欲しいところです。
5位指名 ハクナマタタ (父スペシャルウィーク 母タイキメビウス)
早期デビュー組も指名しないとPOGでは厳しいので、その中から1頭目はこの馬を指名しました。当初は去年の新潟開催の初めのデビューを予定しているようでした。
しかし、度重なるケガによって入厩と放牧を繰り返し、現在は入厩していません。能力は高いといわれているだけになんとも運が悪いです。
6位指名 Ya Tarraの2006 (父Red Ransom 母Ya Tarra)
このPOGでは資金が決められているため、高額馬を指名することはほぼ不可能です。なぜ外国産馬の中からこの馬を指名したかというと、価格が安かったということ、青本で妙に推していたこと、父がRed Ransomで母がラムタラの妹ということでロックドゥカンブやレッドシューター以上の活躍を期待して指名しました。
しかし、現在になっても馬主すら決まっていない状態です。POG期間中のデビューはほぼ不可能でしょう。
7位指名 ロゼットネビュラ (父ネオユニヴァース 母ローザネイ)
バラ一族の馬の中でロゼカラーやローズバドの仔馬は高額であるにもかかわらず、ローザネイの仔馬だけ価格がかなり安かったので面白いと思い指名しました。
しかし気性がかなり難しいらしく、まだ入厩していません。この馬もPOG期間中のデビューは難しいでしょう。
8位指名 エーシンラクーリエ (父コロナドズクエスト 母ラリシェス)
この馬はJRA育成馬のうちの1頭で、セールの調教のタイムを見て指名しました。
しかし、デビュー戦は10着入線でしかも降着。その後は放牧に出て未だに厩舎に戻ってきていません。この馬も厳しそうです。
JRAの育成場ではセイウンワンダーが大当たりでしたね。ただ、このPOGでは決められたリストがあらかじめ配布され、その中からしか馬を指名できないルールになっており、セイウンワンダーはリストに無かったので始めから指名することのできない状態でした。
9位指名 マナクーラ (父シンボリクリスエス 母ピンクパピヨン)
当初9位指名ではアンライバルドを指名したのですが、I.S氏と指名が被り、競り負けてしまいました。
この馬は池江泰寿厩舎の中でもかなりの期待馬で、馬主が金子真人さん、そして早期デビューを予定しているということで、それなりに高額でしたが指名しました。
新馬戦を勝ち、2戦目の萩ステークスでも休み明けながら3着に入って次を期待したのですが、エリカ賞が案外で放牧に出てしまいました。
実はこの馬はまだ連戦をしたことがありません。1戦走るごとに短期放牧となってしまっています。
池江泰寿厩舎は管理馬が多いのでこの馬の管理も難しいのかもしれませんが、シンボリクリスエス産駒ということもあり、ある程度使い込んで欲しいなあというのが私の本音です。
10位指名 エルプレジデンテ (父サクラプレジデント 母リボンストロベリー)
9位指名で予定外の馬を指名することになってしまったこともあるのですが、最後は新種牡馬産駒を指名しようと思っていたので、その中から早期デビューが決まっていてサクラプレジデント産駒であるこの馬を指名しました。
4戦走って4着が最高ということで勝ち上がるのはやや厳しそうですが、私の指名馬の中では1番走ってくれているのでその点では納得しています。もう少し前で競馬できるともっと上が目指せそうです。
さて、長々と書いてきましたが、これが私の今のPOGの状態です。非常に厳しいです。
ある程度高ポイントの獲得を期待できる馬は今のところ、ワイドサファイアとアーリンダルの2頭くらいです。あとはデビューが遅かったり底が見えてしまった馬ばかりなので。
でも、ちゃんと考えてこの10頭指名したのですから納得はしています。もちろん応援もしていますし、POGの期間が終了してもそこで応援をやめたりはしません。
他の馬ももちろんそうですが、特にこの10頭には今後も無事に走って何とかがんばってもらいたいですね。
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